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- ~1日3度のチャンスを狙い撃ちする~待つFX (Modern Alchemists Series No. 93)
詳細情報
- ~1日3度のチャンスを狙い撃ちする~待つFX (Modern Alchemists Series No. 93)
- 発売日: 2010年08月05日
- パンローリング
- えつこ
- Amazon 価格: ¥2100 (税込)



カスタマーレビュー
- FXの王道手法ですね
- 初心者、手法が定まっていない方には最適です。
マルチタイムでトレンド方向を確認し、ADXの上昇とボリンジャーバンドの拡張でしかける完全なるトレンドフォロー手法です。FXの王道である順張りであり、ロスカットもタイトストップをきっちり入れることが明記されています。
1日2〜3回程度のトレードチャンスしかありませんが、厳密に著者のルールに従えば、利益を積み上げることができるはずです。
高いところで買って、さらに高いところで売る。安いところで売って、さらに安いところで買う。これができないからほとんどの人が勝てないのです。
一見、素人の単純な手法にみえますが、実はチャンスをじっくり「待つ」ことができる、エッジのあるポイントにだけ参入するプロの手法であるといえます。
オッシレーターを使った逆張りやナンピン手法のような勝率は高いが、トータルでなかなか勝てないものを薦めるFX本が多い中で、トレードの本質を教えてくれる良書であるといえます。
- 参考になる程度
- 本書の内容は、
初心者には不向き。
そのオシレーター設定だけで、
絶対うまくいくのかいえば、そうはない。
移動平均線・トレンドラインなどの
テクニカル的な知識を踏まえた上で、
+αとしてトレードの参考材料にはなるけど、
本書の内容だけでは浅い。
このテクニックを身につけるには
時間が相当必要とも思え、
この評価です。
- 少しでも利益を出したい人や損を減らしたい人にオススメ
- この本は「素人が〜〜」と言っているように、初心者にはぴったりの本だと思います。もちろん、中級者以上でも役に立つでしょう。ただ、今、自分の手法で利益が出ているのであれば、そちらを優先したほうが効率が良いかもしれませんが……。
個々人のレベルや好みの問題によって評価は分かれるでしょうが、自分にはぴったりの本でした。つっかえ棒が取れたような気がします。本を読んでから数日間、相場の様子を見ていましたが、うなずける部分は多かったです。
読むとわかるように「必要以上にリスクを背負わせたくない」という考えから、本書では、たとえばポンド円の場合は20pipsを目安に決済と語っています。でも、これはあくまでも目安であって、あとは個人で資金管理&リスク管理できれば、勢いがついているときであれば一度のトレードで40〜50pipsくらいは取れると思います(実際、そういう動きをしていました)。しかも、24時間ずっと監視するわけではなく、勢いのある時間帯限定の話なので、予想外の動きに翻弄されることも少ないのではないでしょうか。
「別のレビューでインジケータを組み合わせただけのもの」という意見もありましたが、それはたぶん上級者の意見であって、初心者やうまくいっていない人は“そこ(何を見ればよいのかなど)”がわからないから悩んでいるのだと思います。そういう意味では、本書には良いヒントがあると思いました。
まずは少しでも利益を出したい人、損を減らしたいことから始めたい人にはうってつけだと思います。それ以上を望む人は違う本を読むか、本書を読んだ後で、さらなる勉強をすればよいのではないでしょうか。でも、1日20〜40pipsを狙うのであれば、本書で十分だと思います。
- 案の定…。
- 評価が高かったことと、一応パンが出しているので買ってみた。
この手(こうしてください・ああしてください系の本)は大した内容ではないことが多いが案の定この本も。
まずこの本に惹かれた理由は、これまでドル円で月2000ピプスを獲得したことがないからだ。つまりトレンドをはっきりと捉えきれていないのが悩みだった。
ADXやシャフ(サインが遅いから嫌い)がでてきたので、その時点で怪しいと思った。案の定、怪しいHP並みの内容だった。
所詮小遣い稼ぎ程度の内容だ。
しかも、準備に多くの時間をかけている割には、ボラが高いポン円で20ピプスしか取らないとは…。もし誤発注や投機筋の仕掛けのようなイベントやアクシデントが起きたら、数日分の利益が吹っ飛んでしまう。これぞ初心者がおこしやすい過ちの一つ、利少損大のパターンだ。
内容もスマートではない。所詮、インジを組み合わせただけの浅知恵だ。
一応バックテストしてみると、確かに利益は出る。ただ、非常に効率が悪い。それにファンダメンタルズも考慮するので、ファンダメ特有のダマシに対応するスキルを初心者が身につけるのは大変ではないだろうか。
この本は、主婦や時間が取れないサラリーマンの小遣い稼ぎ・初心者にぴったりの内容だ。さすが女性というべきか、内容も細かく心理面を絡めながら丁寧に書かれている。
中級者以上なら、1時間程度で読める簡潔さも良い。初心者でも一日で何度も読み返しできるのではないだろうか。
この本は、先に述べたような方々にぴったりだ。建玉によっては立派な収入になるのではないだろうか。
ただ、現在利益を出しているトレーダーや中級者以上は読んでもあまり意味がないかもしれない。
- 個人投資家向けのFX本ではかなり優れた本
- 一言で言って、内容的には非常に優れた価値ある1冊だ。
主婦がもがき苦しみながら勝ち組トレーダーへ変身する過程が描かれており、
著者の方法論が実例入りでていねいに解説されている。取引すべき時間帯や
NYダウと通貨の関係、経済統計の発表後の動きなど参考になる点が非常に多い。
多くの人には「こうした点に注意すれば自分ももっと勝てるようになるのではないか」と
感じさせてくれる。個人投資家の多くが誰にでも真似できるような内容が満載である。
それと、パンローリングの本にしては値段が安く、コストパフォーマンスは高い。
FXの投資家で本書を買って損したと思う人は極めて少ないだろう。
ただ、著者の使っているメタトレーダーに詳しくない人にはちょっと敷居の高い本
かもしれない。すでにメタトレーダーを活用していれば、すんなりと理解できるだろうし、
著者の使っている指標のセットアップも簡単だ(パンローリングのサイトからも
ダウンロードできるので便利だ)。
難点といえば、チャートや統計の解説が若干雑な点だ。チャートで実例を解説する際に
どの銘柄の何分足かということが明示されていないケースが多いことだ。チャートを良く見ると、
銘柄はポンド円でチャートは15分足といったことがわかるのだが、もう少しその辺を丁寧に
解説して欲しかった。
また、著者はADXDMI とBBand Width Ratioという2つの指標を重ねて使っている。
(それぞれ、ADXをスムージングしたものと、ボリンジャーバンドの幅みたいなもの)
実はこの2つはスケール(数字の水準)が異なる。このため、本書内で「こちらの指標が
上の場合・・・」といった記述があったが、これは意味をなさない気がした。
その辺も不満なので★4つとした(ちょっと辛口だが)。
ただ、そうした細かな不満を脇に置けば、役立ち度と満足度で★5つに匹敵する良書だ。
下手な1000円本を2冊買うなら、本書を買って、5回くらい読んで実践すれば
相当腕が上がりそうだ(発売されたばかりだが、私はすでに2回読んだ)。